鈍色のすたるじぃ

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手を出しちゃった

歴代「三国無双」「戦国無双」は大好きでプレイしてきたが、
ついに「戦国BASARA2」に手を出してしまった。
ちなみに1は未PLAYだが、続き物ではないし、新しい方が良いので2から購入。
さきほど、初PLAYをしてみたのだが…。

何てポップなテイストなんだーー!!!

これって、女のこうけを一番に考えているのだろうか??
キャラが驚くほど、皆美形。
(個人的には長曾我部元�と伊達政宗のルックスが好み)(←誰もきいてない)
そして、OPENINGの曲に唖然…。
(ちなみにENDINGの曲はエイベックストラックスの歌手らしいぞ)
いや、面白いよ。楽しいよ。爽快だよ。買って良かったと思っているよ。
でも、こんな戦国はいったいどうなんだ?
そもそも、私は歴史に詳しいわけでも何でもなく、寧ろトンチンカンなのだが
長く戦国無双をやりすぎたせいか、武将のイメージはほぼ、戦国無双のキャラで
頭の中で固定されている。
そのせいで、違和感バリバリなのかもしれない。
うっかり最初、豊臣秀吉を織田信長と間違えてしまった。
戦国無双での豊臣はサルなオヤジだったのに、こちらでは何だか猛将って感じである。
あ、でも、伊達政宗が大人なのはいい!!
戦国無双では、ただのやんちゃ少年だったので、「片腹痛いわっ!!」等と言われても
盲腸ですか?って感じだったが、今回は真田幸村とかと同じくらいの青年である。


戦闘に関しては、やはり戦国無双と似ていてバッタバッタと切り倒しつつ全国制覇
みたいな感じであり、BASARAゲージなるものを貯めると、BASARA技というのが
発動し、そこいらも無双ゲージを貯めて無双乱舞を繰り広げる戦国無双と変わらない。
アクションは派手だし、とても楽しくPLAYできる。
とりあえず、私は伊達政宗でやっているのだが、彼は使いやすいし、強い。
しかし、技の名前やセリフ中に英語が混じるのは、少し…うーむ。
最初のキャラ選択画面で彼を選ぶといきなりロックバンドのMCのごとき発音で
「OK!!」と叫んでくれる。

鎧甲冑で日本刀を6本も一気に持ち(重いに違いない)敵をなぎ倒す正宗くんは
格好よく、そこはかとなくやんちゃ系なのもイかしているが、戦闘中に

「Give Upとか言うんじゃねぇだろうなー」

とか言われると、思わず手が止まってしまう。
いや、いいよ。Give Up万歳だよ。
だけど、それ、相手(敵)意味わかんないから。日本人だから。通訳いないから。

と、何だか不満ブーブー言っているようにみえるが、かなり面白い(←結局好きらしい)
まだ、全然アイテムなどはとっていないが、説明書に載っているアイテムで
今とっても欲しい装備品がある!!

ごますり棒
【味方が気分良く褒めてくれるようになる】


攻撃力があがるアイテムとかも、もちろん欲しいが、
やっぱ【ごますり棒】だよな。うん。
【ごますり棒】ゲットするために、頑張るとしよう。

死闘を繰り広げ、刀を赤く染め上げ、敵の返り血で鎧を濡らす。
そんな戦国の中で、こっそり腰に【ごますり棒】を忍ばせている俺様…。
めちゃ、COOL(笑)
死にかけていても、遊び心は大切です。

どうぶつの森@鎖国

ついにDS中毒ソフト【おいでよ どうぶつの森】に着手してしまった…。

入院中暇だったのでやっと手に入れたDSLiteを持ちこんで日々【おいでよどうぶつの森】
をPLAYしていたのだが、進むに連れて何故か秋の夜のような切なさを感じていたりする。
ここ最近、体調のせいで寝ていることが多いのだが
寝ころんで架空の生活@どうぶつの森をやっていると、
フと「私って一体…」と思ってしまうのである…。
何日か前に、切ないと思う瞬間をネタに日記を書いたのだが
その最後の方に【誰も遊びに来ないどうぶつの森】と自分で書いた。
その当時は、まだ【おいでよどうぶつの森】をPLAYしておらず、軽い気持ちで書いたのだが…
それを現在身をもって実感しているのである。

【おいでよどうぶつの森】というゲームは、まぁ簡単に言ってしまえば
自分の村にいる住人(動物)と仲良くしたり、虫を捕ったり、魚を釣ったりして
のんびりとお金を貯めながら好きな家具�買い、自分の家を飾り
スローライフを満喫するというゲームなのだが、その他の売りとしてDSに付属しているWi-Fi機能
というのを使用して、オンラインで友人を作り、その友人の村へ遊びにいったり
逆に自分の村へきて貰ったりしてチャットでもしながらコミュニティをとって楽しめるゲームなのである。
【どうぶつの森】じゃなく【おいでよ どうぶつの森】なのだ。
もちろん自分一人で通信せずに楽しむことも出来るのだが
それでは手に入らないアイテムや起きないイベントもあり100%は楽しめないのである。
最初のうちはコツコツと一人で虫をとりまくったりしていたのだが、
やっぱりアタシも通信というのをしてみたくなってきた。

気に入った住人が一匹(一人)いるのだが、しつこく話しかけていたら先日
「オレも、たまにはお前以外のヤツと話してみたいもんだ…ゼ。」
のような台詞が返ってきた。
どうやら「通信して誰か呼べや ゴルァ!!お前にはもう飽きたんだよっ」という事らしい。
まだ通信未体験の私の村は、いわば鎖国している島国状態なのである。
これではいかんなと、山のようにある【おいでよどうぶつの森】攻略サイトのWi-Fi専用掲示板
(家具交換や通信専用の掲示板)を覗いては見るものの…

ゎたしの村へあそびにきませんかぁ?(ノ*゜▽゜*)キャキャ(中学2年ですぅ)

等の書き込みを見ると、「………・・・」となってしまい、思わず唸ってしまう。
掲示板をROMるだけで疲れてしまう自分を発見してしまうのだ。
贅沢を言ってはいけないとは思うが、
さすがに(ノ*゜▽゜*)キャキャと書かれた日にはついて行けない。
大人はいないのか?
と素朴な疑問が湧くが、ゲームがゲームなだけに年齢層は低いのかも知れない。
なので未だ夜になったら虫を捕るための網をもって放浪するしかないのである。
おかげで虫を捕るのが驚くほどうまくなり、毎日15万円相当の虫を売りさばいている(←夢がない)
売っては家を大きくし、あっという間に家も大きくなった。
虫御殿である。文句あるかっ(←多少やけっぱち)
家具は全然いいのが揃ってないが、それでもたまに模様替えなんぞしてみて悦に入っている。


そろそろ【おいでよ どうぶつの森】のタイトルに、
マジックで訂正を入れたほうがいいかもしれない。

こないよ どうぶつの森】……。

喧嘩番長上等

早いもので、もう7月。2006年も折り返し地点へと到着だ。
そして、夏と言えばゴキブリ(まだ言ってる)ゴキブリといえば黒い。
黒いと言えば暑苦しい。暑苦しいと言えばヤンキー
というわけで、全然納得いかない皆さんを置いたまま今日の日記に行こうと思う。

最近錆び気味だったゲーム魂に少しだけ灯が灯り、
ノロノロペースだが色々クリアしていたりする。
去年からざざざっと思い出すと
「バイオハザード4」→「BEAT DOWN」→「龍が如く」→「RULE OF ROSE」
→「戦国無双2」→「葛葉ライドウ対超力兵団」→「キングダムハーツ2」
と順調にPLAYしてきている。
その合間にPSPをやったりもするが、大まかなクリアゲームは上記の通り
いや、待てよ…ごめん。(←誰に言ってる)
今嘘ついちゃったよ(笑)
実は「RULE OF ROSE」はクリアしていないのだ。
(あまりに静かで激しくない戦闘に途中で飽きてしまった為)
で、次回PLAY予定の「ペルソナ3」「キン肉マン マッスルグランプリ MAX」
が到着する前に何をしようかな〜と思っていた所、
前から気になっていたゲームを中古屋で発見したのでやってみる事にした。
つい先日までPLAYしていた「キングダムハーツ2」のあまりに可愛く真っ直ぐなSTORYに
すっかり心が洗われて(?)そろそろまた本来の姿へ戻りたいと本能が叫んでいるので
今回はそれに従い、私の好きな世界へ戻ることにした。
今やっているゲーム。それは

「喧嘩番長」

ネーミングからして実に愉快だ。「漢は拳で語れ」というキャッチからしていい。
以前攻略日記まで書いていたBEATDOWNと似た内容のゲームだが、ここは番長(日本)
周りの高校を制圧しつつ進めていくのが目標である。
色々と細かい部分では人情味溢れる仕上がりになっている。
(テーマソングは「仁義なき戦い」だった(笑))
そこで、どこらへんがBEATDOWNと一緒かというと

街の中の誰でも喧嘩をふっかけられる。
武器を使用してめったうちも可能。
お金を貯めて服装を変えたり、ヘアスタイルを変えたり出来る。
番長ランク(BEATDOWNではマフィアランク)がある。

大まかな所ではこんな感じだ。しかし!あくまで「出来る」というだけで
喧嘩番長の方では、街の中でも女や一般人に手を挙げると評価が下がってしまう。
喧嘩番長では【渋い】←→【シャバい】というパラメーターがあり、
常に主人公は渋い「漢」を目指さなくてはいけないのである。
(注※シャバイというのは「ダサい」「イケてない」「格好悪い」という意味の
ヤンキー語で、ビーバップハイスクールでも使われていた。)
女子供や一般人に手を挙げたり、
喧嘩で武器を使用するとシャバ僧になってしまうらしい(笑)
そして、BEATDOWNではお金の調達は「かつあげ」で賄っていたが、
喧嘩番長ではかつあげはシャバい行為らしくバイトをしなくてはいけない。
喧嘩番長のキャラ極東高校(主人公 田中ヤスオ)は一昔前の

不良だけど、雨の日に子犬が捨てられてたら拾っちゃうぞな番長なのである。

格好はリーゼントにぼんたん、長ランというまさに番長スタイル。
登場人物のスケバンも、三原じゅんこのようなキャラでもちろん聖子ちゃんカットだ(笑)
まだ、やりはじめなので詳しくはわからないが、
BEATDOWNではいきなり通りすがりに殴ってもOKだったのが
今回はちゃんと殴る前にしなくてはいけない決まりがある。それは…

メンチビーム!!

「メンチをきる」→「啖呵を切る」→「殴る」という手順が必要なのである。
まず相手に向かってメンチビームをきると、相手がビーム返しをしてくる。
そこでランダムで3種類現れる啖呵をボタンで選択して、
3回成功すると、相手がひるんで先制攻撃ができるのだ。

例えば一回目に
A「お前の」B「てめぇの」C「先生に」
二回目に
A「言いつけて」B「母ちゃん」C「そのつら」
三回目に
A「やる!」B「つぶしたろか」C「でべそ」

という風に出るので、素早くB→C→Bと押せば
「てめぇのそのつら、つぶしたろか」になり無事啖呵が発動する。
ここで間違ってC→B→時間切れ等となってしまうと
「先生に母ちゃん・・・・?」になり
相手に「おめぇ、日本語もできねぇのかよ」とか「台詞噛んでんじゃねぇぞ コラ!」
と馬鹿にされ、先制攻撃され殴られてしまうのだ(トホホ)
最初の頃は慣れていなくて、私も随分おかしな啖呵を切っ�殴られてしまった(汗)
ちなみにA→B→Cの「お前の母ちゃんでべそ」等の文法的に合っていて
美味しい台詞は裏正解と言って啖呵の威力が倍増する(ちょっと格好悪いが…)

メンチビームは常に発動できるよう構えておくのだが、気合いが足りないと発動が出来ない。
その為気合いが減ったらウンコ座りをして 気合いをモリモリ回復しなくてはいけない。

とまぁ、私の下手な説明では何だかわけのわからないゲームに聞こえるが
実に楽しくて、青春しているゲームである。
公式サイトも、喧嘩番長の世界観がしつこいぐらいに描かれているので、笑いたい人は行ってみることをお薦めする。
ちなみに私は毎日日参しては大笑いしている。

公式サイトはhttp://kenkabancho.com/URLもイかしてる!

村長を下さい

昨日、何ヶ月も前から予約していたバイオハザードのフィギアが
驚きの大きさのダンボールで届いた。(昨日もバイオネタだったんだった…^^;)
待ちに待った物だったので、届くなり喜びの舞を踊りつつ開封。
biohazard4 - Action Figures : Series 2というやつで

詳細はコチラ

シリーズ2の今回は敵キャラ中心のラインナップで、7体セットである。
細かい部分は造りが荒い部分もあるが、全体的には良くできている。

しかし!敵キャラセットなのに、何故サドラーがいないのか!!

まぁ、買うときからいないのは知っていたが、やはりどうにも納得がいかない。
もしかしたらシリーズ3がでる可能性もあるのか?
そうとしか考えられないポイントとしては
重要なボスランクの敵キャラがわざと外されているとしか思えないラインナップだからである。

いない敵
ロス・イルミナドス教団を従えるラモン・サラザール(いい味出してる中ボス)
最初のちょいボスのエルヒガンテ(ぶっちゃけこいつはなくてもいいが…)
ビトレス・メンデス(村長!!!村長なしではバイオハザード4とはいえん)
サドラー(ラスボス……手下はフィギアになっているのに何故ボスがなっていないんだ?)
チェインソー姉妹(あの存在感は無視できない)

その他に、敵ではないが、ルイス・セラがいないのも…謎である。
シリーズ1の主人公セット(?)の4体は

【レオン】(主人公)【アシュリー】(ヒロイン)
【エイダ】(当然)【村人】(チェーンソー男)

なのだが、主人公セットに【村人】が入ってて、
ルイスがいないなんてちょっとおかしなもんである。
ここは是非シリーズ3を発売して、
ルイスと上記敵を合わせた「忘れられてたキャラシリーズ」を発売して欲しい。

さすがに11体も揃うと飾る場所に非常に困るのだが、並べた方が壮観なので
どうにか飾る場所はないかと家でウロウロ場所を探していたのだが、
結局廊下に並べて展示することにした。

ちょっとしたミュージアムのような壮観の廊下で一人、悦に入った私である。
しかし、シリーズ3が発売されたら…置く場所がない…;

PS2が壊れた

タイトルの通り、先日PS2が壊れた。
今年中に新しい次期バージョンPS3が発売されるので買うつもりだが、
何故そこまで頑張ってもってくれなかったのか…
飼い主(使い主?)に似てヘタレな事この上ない。

実はうちのPS2は今回で三代目である。
一番最初はPS2発売の次の日に、手に入らなくてウズウズしていた所、
友人から「今、アキハなんだけどさ、PS2売ってるけど並んでてやろうか?」
との電話を受け、急遽10分で支度をし
秋葉原へむかい友人と共に手に入れたのである。
もちろん初期の型1000番台だ。嬉しさのあまり、帰りに寄った喫茶店で
箱の中の説明書を早速読んでしまったのは言うまでもない。
しかし、何でも先に買うともれなく着いてくるのが【初期不良】である。
私が買ったのにも早速、付属のCD_ROMを回収という事態になった。
この頃のPS2はDVDを見るのにドライバーを別途CDから読み込まなければいけなかったり長時間playしていると烈火の如く熱くなったりと不良ではない物の、今と比べると使いづらかった。

余談だが、初期不良のドットかけ が怖くて、
Nintendo DS Lite発売当時に買わなかったら、今では欲しくても入手できなくなってしまった。様子を見るのもほどほどにしなければいけない。

そして、現在に至るまで2回買い直し、1回修理に出したのだ。
最初に比べると、値段は格安になり、形は小さくなり、
ゲーム中のファンの音は気にならないほど改良され、
見た目もお洒落になり…と確実に進化を遂げているようである。
大きさに関しては、初期の型は一体何だったのだろう(汗)と思わせるほど小さくなった。
こんな感じで↓




最近「葛葉ライドウ」をクリアしてから、ゲームをやっていなかったので、
散々迷った挙げ句新しい本体と一緒に柄にもなく「キングダムハーツ2」を買ってしまった。
今は毎日play中である。
1はクリアしているものの、その次の「キングダムハーツ チェインオブメモリーズ」
をplayしていないので、よく理解できない部分もある。
でもまぁ、総合的には楽しい。ゲーム自体も簡単だし、
映像も映画を見ているようで入り込める。
パイレーツオブカリビアンは映画で見たので、
そっくり同じなジャックスパロウにメロメロだ(笑)
しかし、こういう「元気いっぱい前向きで純粋培養な少年」主人公というのは
どうもくすぐったい感がある。
バイオハザードや最近やってた「葛葉ライドウ」、
その他 ほとんどがダークなゲームなので、
今回の主人公のソラは、私には眩しすぎるのである。
「キングダムハーツ」のゲーム自体が、
もうファンタジー♪の世界なので仕方がないのだが…。
ついつい安息を求めて
【ポートロイヤル】(←カリブの海賊のワールドで、常に夜で薄暗い)や
【ハロウィンタウン】(←ナイトメア・ビフォアクリスマスのワールド)
に逃げ込んでしまう。
ポートロイヤルで金貨の呪いでドクロ姿になった船員に囲まれると、
ホッとする自分もどうかと思うが(苦笑)

そうそう、今回ゲーム中に登場したworldで
【スペースパラノイド】というSFっぽいワールドがあったのだが、
その中のキャラ【トロン】というキャラが、最近お気に入りだ。
私はBLに限らず病弱な男性キャラというのが眼鏡キャラと同じくらい大好きで
日々そういうのを探しているのだが、ゲーム中にトロンがフラフラと倒れるシーンがあり、
その場面だけでハートを射抜かれたのである(笑)
すぐに主人公ソラが活躍してトロンも力を取り戻してしまい
残念すぎて思わず舌打ちしてしまった。

あのまま戦闘の度に「くっ…もう…ダメだ…」とか言って
辛そうに倒れてくれれば良かったのに…(そうか?)
まっ、それはともかくとして映画の【トロン】というのは見たことがないので
一度借りてみようかと思う。

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