鈍色のすたるじぃ

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ロック映画のご紹介

皆様10連休はどう過ごされましたか?ってまだ一日(今日)ありますが^^
私は前半三分の一は、急な予定が立て込んでその事に追われ何も出来ず……、残りの日は、家族とひたすら映画と海外ドラマを鑑賞していました。
近場の大型ショッピングモールへも行ったのですが、もうね、ありえないほどの人混みでして。どこにでもある某アイスクリームショップでさえ、ディズニーランドの待機列みたいになっていたのですよ。なので、用事を済ませてさっさと帰宅しました。
年号が変わってもなにひとつ変わらぬまま過ごしております(苦笑)


ホラー映画を中心に15本ほど映画を観たのですが、今回観たのとは関係なく、今日はロックバンドを描いた映画の話をしたいと思います。
バンド物の映画というと、最近では話題になったボヘミアンラプソディ等がありますが、その映画も含めて幾つかご紹介したいと思います。
あらすじとか感想があまり得意ではないので簡単な感じのものですが、興味があったら是非観てみて下さい^^
(動画は予告編があれば予告編、なければ作中のバンドのMVを貼っています)



ハードロックハイジャック
主演 ブレンダン・フレイザー
音楽ジャンル ハードロック(タイトルのまんまw)



ブレンダン・フレイザー(Vo)率いる売れないバンド『ローン・レンジャーズ』が、何とかして売れて目立ちたいと目を付けたのがハードロック専門の人気ラジオ局。最初は普通に音源を持ち込んでお願いしていましたが、全く話を聞いてくれないので強引に忍び込んで曲を流してやるという強硬手段にでる事に。そんな彼がひょんな事からラジオ曲をジャックした犯人として追われることになります。ただ売れたいだけなのにSWATも出動する大事になっていくドタバタコメディ。
観ながら「その銃水鉄砲ー!!!」とツッコみたくなる映画ですw
売れないバンドの必死の売り込みが泣けてきますw

役のために伸ばしたのか、ブレンダンフレイザーがロン毛です。似合っているような似合わないような……。角度によっては格好良かったり、でも基本可愛い系です。関係ないですがロン毛の彼ってWarrantのJanie Laneの若かりし頃にどこか似ていると思いませんか?
8年前の彼の死はかなりショックでした……。って話しが逸れました^^;

何も考えずに笑いながら鑑賞できるコメディですので、ロックに詳しくない人でも楽しめると思います。80年代90年代のHR/HMに詳しい人なら、他の楽しみとしてモブとしてちょっとだけ写ったりする大物バンドマンを見つけるのも楽しいです。MotorheadやWhite Zombieが隠れています(笑)




ROCK STAR
主演 マーク・ウォールバーグ
音楽ジャンル ヘビーメタル



『スティール・ドラゴン』という伝説のヘビメタバンドに陶酔し、自らもコピーバンドを結成している主人公。そんな彼は普段は真面目な会社員で、休日になると似合わない化粧をしライダースジャケットを羽織りバンドマンへと変身するという日々を送っています。
コピーバンドの人気は上々でライブ会場も人が沢山。しかし、メンバー間では揉め事が絶えなかった。完全になりきる事が目的の主人公と、オリジナルの要素を入れて個性を出したい他のメンバーで次第に亀裂が入り主人公がクビになります。完コピに近い勢いで見た目も曲も再現できるほどの才能がある彼に目を付けたのは、なんと本物の『スティール・ドラゴン』のメンバー!丁度内輪もめでボーカルが脱退したので、完全に歌いこなせる彼が次のボーカルに選ばれたのです。まさに夢物語。大喜びで今のバンドをあっさり捨てて一気にスターダムにのし上がった彼を待っていたのは、有名だからこその過度な不自由と強制される自由、心酔しきっていた彼らの見たくなかった裏の顔、慣れない乱交にアルコール漬けの毎日。疲弊していく主人公が、もう元には戻れないことに漸く気付くのは、長年付き合ってきた恋人に愛想を尽かされてからでした。

憧れの『スティール・ドラゴン』で慣れてきて個性を出そうとすると、メンバーに「そんな個性は要らない。個人じゃ無くてあくまで『スティール・ドラゴン』のボーカルとしてだけ歌ってくれ」とか言われちゃいます。でもその言葉、自分がコピーバンドにいた頃、メンバーに同じ事を言っていたんですよね。思いだして悔やむも後の祭り……。彼はどうするのか……。


あらすじのつもりが大方書いてしまいましたがそんなサクセスストーリーです。実はこの映画私の大好きな映画TOP3に入る映画で数え切れないほど鑑賞しています。架空の映画上でのバンドですが、『スティール・ドラゴン』の曲が痺れるほどに格好良い(*ノωノ)
サントラも最高です。
マーク・ウォールバーグは俳優さんですが、このために髪を伸ばし、歌も口パクではなく彼自身がガチで歌っています。驚く程に上手いので聴く価値あり。
物語の全てが王道で大好きですが、主人公の彼女との恋愛模様とバンドの話が非常にうまく繋がっていて「あるある」と納得する物になっています。
『スティール・ドラゴン』のマネージャー、マッツ役のティモシー・スポールが最初と最後に言う癖のある台詞がキーワードになっていて最高にクール。
静かな場面ですがこれぞロック映画!!と熱くなること請け合い。

そして、何と言っても脇役と挿入歌がめちゃくちゃ豪華です♪
伝説のバンド『スティール・ドラゴン』のメンバーが凄すぎる。ギターはオジーオズボーンのザック・ワイルド(めちゃくちゃ格好良い!!大好き)ドラムはジェイソン・ボーナム(レッドツェッペリンのドラマーの息子です)ベースはドッケンのジェフ・ピルソンです。
挿入歌は、モトリークルー、ボン・ジョヴィ、KISS、テッド・ニュージェント・INXS等。作中でかかるだけでなく、主人公がそれらの曲をドライブしながら熱唱するシーンもw
LAメタルやハードロックの好きな方には是非観て欲しい映画です^^




バック・ビート
主演 スティーヴン・ドーフ
音楽ジャンル ビートルズ



この映画は、ビートルズの初期メンバーであり、若くして病死したメンバー、スチュアート・サトクリフの生涯を描いた物です。ほとんどのバンド物の主軸である有名になるまでのサクセスストーリーも勿論ありますが、少し恋愛要素多めで、かつ暗めです。主人公が死亡するからと言う理由だけでなく、主人公の彼がもんのすごく繊細で芸術肌(独創的な絵を描く画家でもあるので)で傷つきやすく、退廃的な香りがします。まだ十代ですし、行き場のない不安感や大人との狭間で揺れる幼稚さなど、静かな映画ですが見応えがあります。
ポール・マッカートニーを演じた俳優さんもそっくりで、スティーヴンドーフも美しいです。実際のスチュアート・サトクリフもめちゃくちゃイケメンなので、この映画そのものが実際にあったのだなぁと鑑賞しながら想いを馳せました。

特別ビートルズのファンではないですが、作中で彼らが演奏している曲には幾つか知っている曲もあたので、そういう部分も楽しめました。
上映当時映画館で見て、気に入ったのでDVDで買い直しましたが……、そういえば最近見かえしていません……;また時間があるときに観ようかな♪




ボヘミアンラプソディ
主演 ラミ・マレック
音楽ジャンル クイーン



ビートルズに続きこちらも実際のバンドの話です。この映画は去年大分流行ってCMもしまくっていたので知っている方も多いと思いますが、フレディマーキュリーの生涯を描いた映画です。クイーンのフレディマーキュリーに関しては、あらすじを書かなくても知られていると思うので省略しますが、とてもいい映画でした。
彼を知らなくても、話は結構単純(悪い意味ではありません)なので、ひとつの物語としても楽しめると思います。大筋は他のバンド物と同じく、有名になるまでの過程や有名になってからの苦悩など、この映画に関してはとにかく彼の『寂しさ』が強調されていたと思います。

女性に結婚指輪を贈るほどの関係にまでなっているのに、ゲイだと自覚してしまった時や、有名になってから度々開かれる(自分で開くのもあるけどw)パーティーではしゃぎながらも、どこか本当に友人と呼べる相手がいない事に気付いてしまった時、メンバーとの気持ちのすれ違いなど、これでもかというほど『孤独である』事が映画内で語られます。語られるというか映像でというか……。でも最後にエイズを発症してからの彼は、普段からそこにいたメンバーの温かさや心から信頼できる友人、そして彼氏をみつけて、本当に良かったなと思いました。だってあんなに素晴らしい曲や歌詞を歌い上げてきた彼が、孤独のまま死ぬ所なんてみたくないじゃないですか?

クイーンの曲は、日本でもCMで使われたり、数々の曲を耳にすると思いますが、この映画でもそれらがガンガン流れます。「この曲はこういうアイデアから作ったんだ!?」と曲の生い立ち(?)を知れたことも興味深かったです。

結構中だるみする映画が多いのですが、この映画は終始時の流れが速いので集中して最後まで鑑賞できました。それだけ惹きつける力があったと思います。ロジャー・テイラー役の俳優さんとメアリー役の女優さんが、とっても可愛かったです^^
映画を見終わった後、エンドロールが流れるじゃないですか。だいたい2曲ほどかかる事が多いですが、エンドロールの序盤は、今は亡き本物のフレディ・マーキュリーとクイーンの映像が流れ、映画を観ている最中も格好良い生き様だなと思いながら観ていましたが、本物の登場は迫力が全然違いました。歌っているだけでゾクゾクする。やはり本物は本物だなぁと。
エンドロールの2曲目では流れてくるクレジットが曲のリフと全く同じリズムで表示されていくという小技もあり、最後まで楽しめました。




ロック・オブ・エイジズ
主演 ジュリアン・ハフ
音楽ジャンル ハードロック



ミュージカル映画です。しかもトム・クルーズが伝説のバンドのボーカルとして出演しています。トム本人がウォンテッド・デッド・オア・アライヴ(ボンジョヴィ)やパラダイス・シティ(ガンズ・アンド・ローゼズ)歌いますし、パフォーマンスもします。本物のロックスターといってもいいほど様になっていました。しかし、常に酔っ払ってくねくねしています。格好良いのに何故か笑えますww
と、トム・クルーズの話はいいとして、この映画は主演はジュリアン・ハフですが、ヒロインのディエゴ・ボネータも主演ですね。ダブル主演といった感じ。
田舎からロックシンガーを目指して都会に来たヒロインと、同じくロックスターを目指す主人公の恋愛映画要素がほとんどです。バンド物と推せるかはちょっと微妙w
でも彼らが作中歌うのは、タイトルになっているデフレパードの曲やウォレント、パットベネターなどちゃんとロック曲なのでバンド物といってもいいのかも。

最初に書きましたが、ミュージカルの映画化なので、告白シーンや悩みを打ち明けるシーン等、突然歌い出します。これは仕方がない事なのですが、どうも慣れていないので、最初は戸惑いました。歌は二人とももの凄く上手いです。基本的には、明るいコメディ映画で、舞台がサンセット・ストリップという事で、映画全体がロックしてます(笑)出てくる街並みも、歩いている人も、終盤登場するロック撲滅委員会会長もみーんなロックwちなみにその女会長役はキャサリン・ゼタ=ジョーンズです(笑)なんでこんな役引き受けたんだろう~w

なので、映画を観ているだけでLAメタルや80年代HRが好きな人はウキウキすると思います。あの年代特有の酒タバコ女ドラッグを地で行くようなロッカーがそこらへんにごろごろいます。
甘酸っぱい青春ラブコメとしてもよく出来ていて、何処か垢抜けない主人公達を自然に応援したくなってくる映画です。主人公の男の子がバンドでスカウトされて人気者になる過程で、「ロックはもう古い!今はヒップポップ!」と上からの命令が下され、いやいやながらも全く似合わないラッパースタイルに変身し、彼女に呆れられる辺りも最高に面白かったです。
そして、忘れてはいけない重要な見所!ロック映画はこれがあるから楽しい!
ここの日記でも何度か名前を出していますが、私の大好きなSKID ROWのセバスチャン・バックと、EXTREMEのヌーノ・ベッテンコートがちょっとだけ出ています。I Remember Youが流れたりと、ファンには嬉しいサプライズ♪他にも曲だけですが、POISONやガンズ、デイヴィッド・リー・ロス等もかかります。
落ち込んでいるときなどに観れば悩みが吹き飛ぶ。……かもしれませんw




スティル・クレイジー
主演 スティーブン・レイ
音楽ジャンル UKロック



こちらは一風変わったバンド物の映画です。何せ登場人物が老人(笑)
今まで紹介してきた映画でも度々登場する『伝説のロックバンド』なのですが、この映画はそこまではいっていないけれど、かなりの人気だったバンドが内輪揉めで解散してから二十年後のお話ですw
人気スターだった「ストレンジ・フルーツ」(バンド名)のメンバーも、それぞれみな歳を取っており、最新のデジタル機器が使えなかったり、しがない販売員になっていたり、過去の栄光に縋って今もロックスター気取り(宅配ピザを頼んだときに受け取りサインをお願いした若者に、勘違いして「仕方がないな!サインをやろう」とロックスターとしてのサインをしちゃいますw)だったりと、ちょっとお茶目なロックオヤジ(落ち目)になっているのです。そんな主人公達がバンドを再結成するぜというお話。

コメディ風味ですが、登場する架空のバンド「ストレンジ・フルーツ」の曲がもの凄く格好良いし、ステージで歌っているおじさんになった彼達もめっちゃイかしています。幾つになっても、自分の愛する音楽を貫く姿は本当にクール。
普段は年寄りだな;って思うんですが、ステージに立つと一気にカリスマオーラがでるわけですよ。グラムロックぽいギラギラした衣装も超絶似合っています。
私は英国の俳優さんに疎いので;この映画に出てくる俳優さんをほとんど知らなかったのですが、みんな本物のバンドの人だよね?と思うほどに見事に演じきっていて、『本当に過去にロックスターだったんだ!』と思い込みそうになる程です。
作中のバンド、ストレンジフルーツの曲「The Flame Still Burns」が名曲過ぎて、今でも聴くとじんわり感動します。




長すぎますね……。
記事を書くのに流石に疲れてしまったのでこの辺にしておきますw
他には

ラストデイズ(ニルヴァーナのボーカル、カートコバーンの死から着想された映画)


スクールオブロック(学園系バンド物(?))


ベルベット・ゴールドマイン(グラムロックの時代が舞台のバンド物)


8mile(エミネムの自伝的映画(バンド……ではないですがw)


シングルス(バンド物じゃなく、群像劇ですが、マットディロンが長髪でバンドマン役です&ブリジット・フォンダが可愛すぎる映画)


等も紹介しようと思ったのですがまた機会があったらという事で。

そもそも、BLサイトの日記でロック映画の紹介を書き連ねる事もどうかとは思うのですが、本当は書きたいホラー映画紹介よりはいいかなとか^^;
興味ない人はスルーして下さいね。

ラストデイズとシングルスの記事はいつか書けたら良いな~と思っています。

ではではまた。




ヒプノシスマイク萌え語り

今日はサイトに全く関係ないヒプノシスマイクについて勝手に萌え語りします(笑)
拙宅の彼達と絡めた妄想もガンガン入るので、そういうのが苦手な方やヒプノシスマイクに興味が無い方は読まないことをお勧めします^^;

続きを読む、の先へ収納しておきますので、大丈夫そうな方のみどうぞ。


スィートテンダイアモンドっておいしいの?

つい先日結婚10周年をむかえました。
早かったような長かったような…いや・・長くないな。
彼とお祝いをしたかというと、したようなしていないような…。というのも、実は結婚記念日が私の母の誕生日でもあるのです(´・ω・`)そして、父の日でもあります。

記念日って重なるとなんかつまらんよね(+д+)
まとめてお祝いしたのだけど重大ポイント数値的に、

誕生日>>>>>父の日>>>越えられない壁>>>結婚記念日

みたいな。
しかも、当日の昼間に彼に「今日結婚記念日じゃん?」と聞くと、明らかに( ̄□ ̄;)!!って顔されましたw
忘れてたみたいです。実は私も忘れてたけど、朝には思い出していたので、勝ちということで。
とりあえず、巷で話題の(数年前の話題)スィートテンダイアモンドをくれ!といって見ましたが、「本当に欲しいの?」と、するどいツッコミをされました。

はい、欲しくないです…。

そんな飾りより、
FF14がサクサク動くくらいのハイスペックなPCの方が欲しいです。
FF14がサクサク動くくらいのハイスペックなPCの方が欲しいです。

大切なことなので二回言いました(笑)
誰か通りすがりの足長おじさんがプレゼントしてくれないかな~
ベンチマークテスト5000越えくらいのスペックのPC

話はずれたけど、そんなこんなで結婚記念日は母誕生日と父の日のおまけで乾杯する程度で終わりました。
そしてその夜、最近恒例になっている映画鑑賞タイムへ突入。
その前の日私が選んだ「カールじいさんと空飛ぶ家」を観て、意外に面白かったので、この日も私が選ぶことに。ちょいと前に買ってあった

「Nothing」最近ホラーずいてたからね。たまにはちがうのを!

裏には「「CUBE」で話題をさらった奇才、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が描くサスペンス・スリラー」と書いてあり、期待も高まります。

観始めて30分、この映画を選んだ自分を激しく責めました・゚・(つД`)・゚・
今年入って観た中で一番つまらない(ファンの方すみませぬ)
隣をそっと伺うと、彼もあきらかにつまらなそう。
何だか選んでしまった罪悪感からベラベラとしゃべる私。
「うっわー これ面白くないねー;」「サスペンスじゃないし!ね?」「あ、でも発想はなかなかいいのかもw」「もう途中だけどやめちゃう?別にいいよ?」

観始めて60分、彼が寝ました(苦笑)

テーマ的には哲学的というかなんというか、理不尽な世の中に疲れた男二人(親友)が「もう!ほっといてくれ」と叫ぶと、本当に男の家以外、世界が亡くなってしまうという話です。最初は焦る二人だけど、そのうち慣れてきて楽しむようになり、自分の嫌な記憶や腹立ちの対象を、思い通りに消してしまえる能力も発見します。嫌な過去の記憶や嫌いなものをどんどん消す二人だけど…;最終的には…。みたいな。

お洒落でポップな音楽で綴る、個性派俳優二人だけの低予算コメディ風おばか映画。まさに二度と観る気「Nothing」でした。

もったいないので意地で最後まで鑑賞した私
夢の中に、主人公の片割れが登場したのはナイショです(。-_-。)


SAW


一部のファンにSAW大人気だそうで、いつか観たいなぁと思いつつ流れに身を任せていたら、今になってしまいました。元々小説バージョンの方はSAW6まで読んでいるので、結末はまぁ…知っているのだけども。

いやぁ、観たの1(っていうかただのSAW)なんだけどね。(←今更1かよ!とか言わない)
怖かったです。
本当は「全然怖くなかったし!」とかかっこつけたいけど、いやだって怖かったんだから言えないよね(汗)
自分的にはゾンビ系のゴア描写見慣れているし、内臓でたってイケるはずなのに、対象が人間ってやっぱり怖いものです。ゾンビはアレだから。最初から腐ってるから。

我が家は無駄に大きい画面46型テレビに5.1サラウンドなので、大音量系の驚かせドアップとかめちゃくちゃでかくうつるわけで、びくーーーーーーっっって何度もなりました。

でも、お馴染みの操り腹話術人形は可愛かった。

(以下ネタバレあり)

ゾンビ映画と私

以前、「ホラー映画」は苦手!と声を大にしていた私だが、
その理由としては、幼少の頃に恐い表紙を見てトラウマという
実にちっちゃな理由であった。

しかし、年月は経ち、今はもう大人もイイトコ(笑)
高校生から見たら、おばさんの域に達しようともしているので、
ここらで一発、トラウマを解消するためにも、ホラー映画に挑戦してみることにした。
普段から、バイオハザードのゲームで鍛え上げられたグロ耐性と、
ホラー小説は前からかなり好きなので、グロは文字なら大丈夫というちょっとの自信。
果たしてこれらは、本当に使えるスキルなのか。

答え・ホラー映画大丈夫でした(笑)

いやー、こういうのって食わず嫌いって言うのかな。
そりゃぁ、あんまりにも内臓食べまくりはちょっと目を背けたくはなるが、
多少の事では大丈夫だった。
頭をオノでかちわっているシーン等「ぎゃぁー」とは思うが、
それ以上でもそれ以下でもない。
尤も、別にスプラッターマニアではないので、
グロが多ければ好きとか、そんな事もないのだけど^^;
ホラーマニアの人には、蹴りを入れられそうだが、
生ぬる視聴者として、楽しんでいるのだから まぁ、いいじゃないか。

というわけで調子に乗って、過去に見たかったけど躊躇していたものや、
有名どころから見始め、今は「○○ オブ・ザ・デッド」系片っ端から鑑賞している。
20本ほど見てみて気付いたのだが、
どれにも共通している事がある。

ゾンビ物って9割方 B級映画であると言うこと。
ホラー映画には、鉄の掟のような物が存在していること。
主人公の女の子がいがいとかわいこちゃんが多いということ。

そんな中で特に面白かった映画の感想を、次回にちょっと書いてみようと思う。
ブログのネタがないからじゃないってば。
ほんとに。ほんと。

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