鈍色のすたるじぃ

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スィートテンダイアモンドっておいしいの?

つい先日結婚10周年をむかえました。
早かったような長かったような…いや・・長くないな。
彼とお祝いをしたかというと、したようなしていないような…。というのも、実は結婚記念日が私の母の誕生日でもあるのです(´・ω・`)そして、父の日でもあります。

記念日って重なるとなんかつまらんよね(+д+)
まとめてお祝いしたのだけど重大ポイント数値的に、

誕生日>>>>>父の日>>>越えられない壁>>>結婚記念日

みたいな。
しかも、当日の昼間に彼に「今日結婚記念日じゃん?」と聞くと、明らかに( ̄□ ̄;)!!って顔されましたw
忘れてたみたいです。実は私も忘れてたけど、朝には思い出していたので、勝ちということで。
とりあえず、巷で話題の(数年前の話題)スィートテンダイアモンドをくれ!といって見ましたが、「本当に欲しいの?」と、するどいツッコミをされました。

はい、欲しくないです…。

そんな飾りより、
FF14がサクサク動くくらいのハイスペックなPCの方が欲しいです。
FF14がサクサク動くくらいのハイスペックなPCの方が欲しいです。

大切なことなので二回言いました(笑)
誰か通りすがりの足長おじさんがプレゼントしてくれないかな~
ベンチマークテスト5000越えくらいのスペックのPC

話はずれたけど、そんなこんなで結婚記念日は母誕生日と父の日のおまけで乾杯する程度で終わりました。
そしてその夜、最近恒例になっている映画鑑賞タイムへ突入。
その前の日私が選んだ「カールじいさんと空飛ぶ家」を観て、意外に面白かったので、この日も私が選ぶことに。ちょいと前に買ってあった

「Nothing」最近ホラーずいてたからね。たまにはちがうのを!

裏には「「CUBE」で話題をさらった奇才、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が描くサスペンス・スリラー」と書いてあり、期待も高まります。

観始めて30分、この映画を選んだ自分を激しく責めました・゚・(つД`)・゚・
今年入って観た中で一番つまらない(ファンの方すみませぬ)
隣をそっと伺うと、彼もあきらかにつまらなそう。
何だか選んでしまった罪悪感からベラベラとしゃべる私。
「うっわー これ面白くないねー;」「サスペンスじゃないし!ね?」「あ、でも発想はなかなかいいのかもw」「もう途中だけどやめちゃう?別にいいよ?」

観始めて60分、彼が寝ました(苦笑)

テーマ的には哲学的というかなんというか、理不尽な世の中に疲れた男二人(親友)が「もう!ほっといてくれ」と叫ぶと、本当に男の家以外、世界が亡くなってしまうという話です。最初は焦る二人だけど、そのうち慣れてきて楽しむようになり、自分の嫌な記憶や腹立ちの対象を、思い通りに消してしまえる能力も発見します。嫌な過去の記憶や嫌いなものをどんどん消す二人だけど…;最終的には…。みたいな。

お洒落でポップな音楽で綴る、個性派俳優二人だけの低予算コメディ風おばか映画。まさに二度と観る気「Nothing」でした。

もったいないので意地で最後まで鑑賞した私
夢の中に、主人公の片割れが登場したのはナイショです(。-_-。)


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SAW


一部のファンにSAW大人気だそうで、いつか観たいなぁと思いつつ流れに身を任せていたら、今になってしまいました。元々小説バージョンの方はSAW6まで読んでいるので、結末はまぁ…知っているのだけども。

いやぁ、観たの1(っていうかただのSAW)なんだけどね。(←今更1かよ!とか言わない)
怖かったです。
本当は「全然怖くなかったし!」とかかっこつけたいけど、いやだって怖かったんだから言えないよね(汗)
自分的にはゾンビ系のゴア描写見慣れているし、内臓でたってイケるはずなのに、対象が人間ってやっぱり怖いものです。ゾンビはアレだから。最初から腐ってるから。

我が家は無駄に大きい画面46型テレビに5.1サラウンドなので、大音量系の驚かせドアップとかめちゃくちゃでかくうつるわけで、びくーーーーーーっっって何度もなりました。

でも、お馴染みの操り腹話術人形は可愛かった。

(以下ネタバレあり)

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ゾンビ映画と私

以前、「ホラー映画」は苦手!と声を大にしていた私だが、
その理由としては、幼少の頃に恐い表紙を見てトラウマという
実にちっちゃな理由であった。

しかし、年月は経ち、今はもう大人もイイトコ(笑)
高校生から見たら、おばさんの域に達しようともしているので、
ここらで一発、トラウマを解消するためにも、ホラー映画に挑戦してみることにした。
普段から、バイオハザードのゲームで鍛え上げられたグロ耐性と、
ホラー小説は前からかなり好きなので、グロは文字なら大丈夫というちょっとの自信。
果たしてこれらは、本当に使えるスキルなのか。

答え・ホラー映画大丈夫でした(笑)

いやー、こういうのって食わず嫌いって言うのかな。
そりゃぁ、あんまりにも内臓食べまくりはちょっと目を背けたくはなるが、
多少の事では大丈夫だった。
頭をオノでかちわっているシーン等「ぎゃぁー」とは思うが、
それ以上でもそれ以下でもない。
尤も、別にスプラッターマニアではないので、
グロが多ければ好きとか、そんな事もないのだけど^^;
ホラーマニアの人には、蹴りを入れられそうだが、
生ぬる視聴者として、楽しんでいるのだから まぁ、いいじゃないか。

というわけで調子に乗って、過去に見たかったけど躊躇していたものや、
有名どころから見始め、今は「○○ オブ・ザ・デッド」系片っ端から鑑賞している。
20本ほど見てみて気付いたのだが、
どれにも共通している事がある。

ゾンビ物って9割方 B級映画であると言うこと。
ホラー映画には、鉄の掟のような物が存在していること。
主人公の女の子がいがいとかわいこちゃんが多いということ。

そんな中で特に面白かった映画の感想を、次回にちょっと書いてみようと思う。
ブログのネタがないからじゃないってば。
ほんとに。ほんと。

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元気ですかー

えーっと…

メリークリスマス!

明けましておめでとうございます

寒中お見舞い申し上げます……寒いね(ボソ)

放置しすぎて、日記の書き方を忘れてしまいました。
もうきっと誰も見てないかもとか思いながらもこっそり登場(苦笑)
いやぁ、忙しかったのだ…。年末年始。

皆さんお元気ですか??
私は元旦早々「インフルエンザ」というお年玉を貰ってしまい、踏んだり蹴ったりでしたが
漸く復活しつつあり、咳をしながらも煙草を吸えるまでに回復しました。

最近、ちょこちょこいろんな引き出しを引っ張り出しては、片づけをするのにはまってたり。
今日はアナログ版の整理をしました。






今はCDが主流だけど、私の中学前まではレコードかカセットが主流だったのだ。
引っ張り出して眺めてみると、やっぱりレコードはいいよね。
音はともかく、(というかレコードを聴ける物がないので…)ジャケットがかっこういい。
CDでは小さいので迫力がないけど、アナログ版は飾って良し眺めて良し、
一種のポスターみたいな趣がある。
きっとさ、アーティストの皆さんも今より力はいってたんじゃないか?と勝手に想像。

しかし、大きいからこそ余計に笑えちゃうのだが、ヤバイジャケットのアナログ版の迫力は
ある意味凄い(笑)「恥ずかし(><)」と目を覆いたくなる物もしばしば。
私が所持しているアナログ版は、主にROCKやメタルだけど、このジャンル
他のジャンルに比べて「恥ずかし(><)」率が圧倒的に高いのである。
今はそうでもないけども、昔はROCkのジャケットに頻繁に登場するのは、

1・グラマー美女。しかも妙にボンテージ色強し(グラムロック系が好んで使用)
2・酒。何故かジャックダニエルかFour Rosesが大人気。(LAメタル系が好んで使用)
3・宇宙。これまら微妙にSFチックでB級映画のセットみたいな感じ。(ラウドネスや初期ヴァンヘイレンが使用)
4・よくわからない絵画調。ゴッホもどきやキリストを題材にした物
(荘厳な感じの曲調を売りにしてる一曲が14分とかのとんでもない曲が多いバンドが好んで使用)
5・ホラーもどき。血みどろや意味もなくコウモリを食べてる。(アリスクーパーや初期OZZY等が好んで使用)
6・妙なコスプレ(…どうしろと?)

3はまぁいいとして、1と2は「恥ずかし(><」になってしまっている場合が多い。
当時はともかく、今見ると一昔前のストリップ姉ちゃん集団は異様。
そんな中で、1と2ではないが6にあてはまると思えるジャケットをちょこっと紹介。






よーく見てみると、メンバー全員が雷模様のコスプレである。(コスプレ?っていうのかな)
背後にある消防車だかはしご車だかわからない異様な車も雷模様。
このSTRYPERというバンド、クリスチャン・メタルの先駆者等と言われているが、
デビュー当時はそうだったのだが、後々こんなになっちゃったんだから
クリスチャンというよりサンダー(雷)メタルに変更した方がよかったんじゃないか?と思わなくもない。
とにかくこんなヘンテコ衣装でかっこつけてるの図が恥ずかしい。
いや、好きだったけどね。今見ると笑えるわけですよ。

今見てもかっこいいなぁと思えるのは、これとか…↓






1987年にでたランディローズの追悼版である。
ライブでのワンショットなのかもしれないけど、今飾ってみても何だかかっこいい。


そんなこんなで整理するのにいちいち笑ったり眺めたりしているもんだから、
2時間近くも整理に時間がかかってしまった^^;
今日はこのくらいで終わりにしよう(←ダメ)

今更だけど、今年の目標はブログを放置しないようにする事;
せめて一ヶ月に何回かは書こうかなと、いっつも面白いことがあると
「あ、ブログに書こう!!」と思っているのに、日にちがたつと、たいして面白くないような気もして(笑)
あ、受け狙ってるからまずいんですかね?(汗)

こんなサイト&私ですが今年もどうぞ仲良くしてやって下さいませ。




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ユナイテッド93

さてさて、昨日の日記で書いた【チャーリーとチョコレート工場】【ユナイテッド93】の感想でも書くかな。あ、昨日じゃなくて一昨日か…。どうでもいいが…。
ネタバレとか全然気にしない方向で書くので、知りたくない方は回れ右。よろしく。


まず【ユナイテッド93】
もうね…なんていうか…。

後味悪すぎ(汗)

刺身(もしくは塩から)食べた後に、トマトサラダ食っちゃったよ。みたいな、どうしようもなく「しまった」感のある映画だった。9.11同時テロでハイジャックされた4機のうち1機の顛末を描いた衝撃のサスペンスドラマ! と、amazonのあらすじには書いてあるけど、本当にそれ以上でもそれ以下でもない作品だ。
真実なだけに、残酷。人間の無力さ。テロの恐怖。
そんな物が怒濤の如く押し寄せてきた。
犯人らしき怪しい人物は最初からわかるように作られている映画なので、出発ロビーから搭乗手続きから何度となく画面に向かって「行くな!待てっ!…それがダメなら誰か気付いて!こいつやばいってば」と言いたくなる。それでも構わず(当たり前だが)物語は進み犯人グループはハイジャックの準備をし始める。機内のトイレで腹に爆弾を巻き付け、パイロットを殺害し、そして…飛行機は最後には墜落する。
高度をさげつつ墜落へ一直線の様子が事細かに描かれているのだが、こういう時私ならどうするだろうとフと重ねて考えてしまう。作中でも恋人や家族に別れの電話をかける者、最後の勇気を振り絞って犯人グループに突入することを決めた乗客の勇気ある男達。自分の運命に悲観して祈ることしかできない高齢の乗客達。乗客、そして飛行機自体を守ろうと必死に対応する客室乗務員。みな本当に凄い。私なら恐怖に怯えて失神していそうである。

しかし、そんな中で私が悲しかったのは、犯人グループの人間の描き方だった。
実際はこの機体は全員が死亡しているので、機内で起こった事のどれが真実かはわからない。
なのでこの映画での描かれ方だけの話しになるが、犯人はやりたくて、死にたくて、やったわけではないように見えた…。犯人の数人は動揺していたし、実行に至るまで渋る場面も描かれていた。そして乗客と同じように【恐怖】を感じていた。出来れば…こんな事はしたくなかったのではないか。そう思わずにはいられない。
犯人グループのしたテロ行為は許されることではなく、何人もの命を奪った罪は重く、生涯では償いきれない。それは絶対だ。
それでも私は観ていてそう感じてしまったのである。
どうしてこんな事になってしまったのだろうか、映画を見終わった後は色々考えさせられる作品だった。

ハイジャックに限らずだが、人の命はとても儚い。一瞬で終わってしまう。
例えそれが運命だとしても…。

最後に、この映画をもう一度観たいか?と聞かれたら私は「NO」と答える。
それでも、観て良かったと心から思っている。矛盾しているけど…(苦笑)
感想になっていなく意味不明な文章になってしまったが今日はここまで。

【チャーリーとチョコレート工場】の感想はまた明日〜(笑)

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