鈍色のすたるじぃ

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BLCD語り2

聴きました!
彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD
「男子高校生、はじめての」 Episode 0 ~理事長室で初恋は成就する~
堀内賢雄 × 平川大輔

以前『BLCD語り』の記事で書きましたが、予約していたのに発売日に到着しないという絶望(大袈裟)の2日後無事に届きまして、早速聴いてみました*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪
感想を書こうと思って聴いたのですが……、すみません。
54分中48分ぐらい濡れ場で、お話の感想は特になかったです(笑)
あらすじとして、学生時代に想いを寄せていた担任教師が理事長(堀内さん)となった学園に、当時恋をしていたその学生(平川さん)がスクールカウンセラーとして赴任する。
という話なのですが、その設定のモノローグがちょっとあるぐらいです。
トラック1からいきなり媚薬でハァハァ状態のキャラが登場という……。
一応理由があって、ゲイである事を悩む生徒のカウンセリングをしていたら一服盛られたというものなのですが、そこで、押し倒されている彼を理事長が助けるというストーリー。
もうね、終始濡れ場なので驚きました。
この男子高校生シリーズは濡れ場が多いのは売りではありますが、今までの物は結構他の部分もちゃんとあったので、今回余計に驚きましたね。でもさすがベテラン声優さん二人で、色気たっぷりの大人な濡れ場でした。
安心して聞けますね。やっぱり声優さんって凄いなぁとしみじみ……。
堀内さん演じる理事長が50代なのに、ちょっと意地悪(ちゃんと言わないとイかせてあげないよ。ほら、言ってご覧系)を言っちゃうような軽め言葉攻めキャラで、意外でした。
私が良かったなと思ったのは、いや全部素敵だったのですが。
カウンセラー君が終始敬語受けだった事と、理事長が結婚後死別しているとはっきりわかった事です(笑)
だって、50越えていてノンケだったら奥さんがいるのでは!?と心配になるじゃないですか。カウンセラー君と結ばれるのは長年の夢かなってハッピーでいいですが、妻がいて彼に手を出していると言う設定だと、ダンディで良識ある知的おじさんの魅力が減るような……。
まぁ、そこはどうでもいい人にはどうでもいいかもしれませんが、ちゃんと独り身なのがわかれば二人の今後を見守ってあげたい気持ちになります。

敬語受け(っていうの?)いいですね。
この二人の濡れ場以外のほのぼの日常編も聴いてみたくなりました♪


話は変わりますが、先程拍手のレスをつけさせて頂いたのですが、だいぶ長くなってしまいまして^^;昨日頂いたコメントへのお返事はかなりスクロールした先にある形になっています。読みづらいかも知れませんが、お心あたりのある方はちゃんとレスありますので下の方へシュシュシュッと行って読んでやって下さいませ!
嬉しさのあまりいつもくどいレスをつけてしまってすみません^^;


さて、三連休最終日の今日も暑そうですね。
しかもこちらは現在土砂降りです;皆様熱中症には気をつけましょう。
それでは、次回更新で。

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BLCD語り

語りたくてウズウズしていたのですが、語る場所がないね?
というわけで、本日はちょっとここでBLCD語りをしたいと思います。

何を隠そう(全く隠しておりませんが)私声フェチなんです。
小説を書いているときにも、音声付き(妄想)で書いていたりしますw
脳内で、息づかいとか、言葉にならない息を呑む音とかも再現できます。
って全く自慢にもなりませんが……;
で、現在も原作を知らないドラマCDだとしても好きな声優さんが出演されていると購入していたりするのですが、声優さんってプロですから、同じ声優さんでも受け役の時と攻め役の時と、キャラや年齢によっても全然違うんですよね。
なので、一概に○○さんの物が全て好きです!とは言えないのですが……。
それでも、昔は好きな声優さんが沢山いて、三木眞一郎さんとか、小杉十郎太さんとか、小西克幸さんとか、塩沢兼人さんとか、遊佐浩二さんとかいやもう他にも10人くらい(多w)
でも、BLCDって継続してずーっと出演してくれる声優さんってかなり少ないんですよね;
ある程度年齢を重ねたり、アニメメインになったりするともう全く姿が見えなくなる声優さんも沢山いらっしゃいます。今もたまに三木さんとか見かけますが、メインキャラではなく、攻めの『父親』とか受けの学校の『担任』とか……『師匠役』とかね……。
とっても悲しいです;
最近のBLCDで活躍されている声優さんの中でも好きな声優さんは勿論沢山いるのですが、(小野 友樹さんとか、小野大輔さんとか、竹内良太さんとか、興津和幸さんとか、川原 慶久さんとか……)
でも、どうしても昔のBLCD全盛期を懐かしく思い、聴き返したりしていることが多いです。

そんな中、つい最近テンションあがるBLCDのキャスト発表がありました♪

彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD
「男子高校生、はじめての」 Episode 0 ~理事長室で初恋は成就する~
堀内賢雄 × 平川大輔

これです!この『彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD』シリーズは、BLCDで定番の濡れ場のBGMがなく、しかも濡れ場フェードアウトのような曖昧な物を一切切り捨て最初から最後まで誤魔化しなくドラマ化されているのが売りなのですが、このシリーズになんと堀内さんと平川さんが(喜)
平川さんは現在もBLCDでも活躍されていますが、堀内さんがメインのキャラを演じるのはすごーーーく久し振り&貴重なのです。
正直この発表をみた時に「堀内さんまだ出演してくれるのね!」と感極まりました。
そして、設定年齢を二度見しました(苦笑)いや、あの。リアル年齢に近くていいのですが……、52歳×39歳!凄いですねw
おじさん攻めも好きなので全く問題ないですが、多分所持している数百枚のBLCDの中で攻めが52歳なのは最高齢な気がします^^;
ちなみに最年少は16歳かな……。ショタが苦手なのであまりその手のは聴いていません。
このシリーズ最近コミカライズはしたようですが(私は未購入)基本原作はありません。が、今回はシナリオがバーバラ片桐さんなので、これまた楽しみです。
予約しているのですが、発売が7月なのでもうちょっとお楽しみは先になりそうだな~。

ちなみにこのシリーズで私がお気に入りなのは、~第3弾 生徒会役員の密かな謀~です。全く高校生に聞こえない超低音執着攻めの年下君と、チャラい感じの先輩受けのCPです。
学生物は社会人物ほどは興味がない私ですが、これはとてもセクシーで素敵でした♪

7月になって上記のCDを聴いてみたらまたブログに感想を書くかも知れません。


BLCDで私が尤も重要視しているのは攻め喘ぎです(笑)
いや、ストーリーとか演技とかが気に入ってる前提でのお話になりますが。
とにかく攻め喘ぎが大事!(大事な事なので二度言う)
受けが喘いでいるのは当然なので、そこは喘ぎ方の好き嫌いの問題になりますが、攻めは基本的にほとんど息づかいとちょっとの喘ぎしかないので、そこが萌えにはまるととっても得した気分なんです。それが受けの喘ぎとタイミングとかがあっていると尚更「おぉ///」となります。
次に重要視しているのが、声質です。
いや、これは根本的すぎて重要視も何もない気がするのですが……、攻めも受けも低めが好きです♪たまーに、よく調べずに買ってしまい、攻めが高音な事があるのですが、そういう場合は一度聴いたっきり棚の飾りになっていることが多いです^^;
受けも、いっぱい喘ぐ系より押し殺した感じのセクシーな男っぽいのが萌えます。
例を挙げようかと思いましたが、数が多すぎるのでやめておきます;


小説を書いているときは、章ごとにテーマ曲(勝手に決めている)を聴きながら書きますが、絵を描くときや、通常楽しむ場合はBLCDが多いです。
テンションがあがるので……。
ずーっと前に、曲って凄いパワーがあってその曲を聴いただけで一気に小説が進むときもあるという事を書きましたが、同じくらいBLCDのパワーも私にとっては凄いです。
難点は、小説書きながら聴けないというのと、シリアス本編を書いているときにギャグっぽいBLCDを聴いてしまうと書けなくなるっていう事ぐらいですかね^^;

はまってしまうとどんどん揃えてしまって置き場所に困るBLCDですが、今後もきっと増える一方なんだろうなぁ……。
ここを読んで下さっている方でBLCDスキーさんがいらっしゃるかわかりませんが、最近の物でお勧めあったら是非教えて下さいね。


さて、次回更新ですが、週末には『俺の男に手を出すな05』note4をアップ出来そうです。
それではまた次回!

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妙な衝動

今日は更新もないただの日記(?)ですw
あ、でもひとつおしらせ、10月のJ庭に申し込みました。
抽選じゃないので通ると思うのでサークル参加します~。サークルっていうと仲間と!みたいな語感ですが、今回も恒例のぼっちサークルで参上します(苦笑)

私がお買い物へ行っている間の留守番売り子さんと私の二人なのでお気軽に立ち寄って下さい。
そうそう、出す本なのですが、本編の03の再録と書き下ろしは決まっているのですが、サイトで公開している03枠からの番外編の中で、どれかいれようかなと考えています。
近日中にアンケート設置するかも知れません。その際はご意見聞かせて頂けると嬉しいです。
参考にさせて頂きたいので……。


さて、話は全く変わりますが、今マイブームでキラッキラな絵が無性に描きたいのです(笑)
とある物にはまっていまして、BL関係ではないんですけどね///
私は基本的にキラキラした絵はあまり描けないので、妄想するばかりで実行にはうつせていないのですが、でも描きたいー!!文字で表せない感じの眩しいやつw
そこで、信二のイラストが昔のままなので、信二を新調するついでに晶も一緒に描いて、いかにもホストな二人を描こうかなーとか思うけれど、でもきっと無理なんだ-;
とグダグダしています。
その前にしなくていけない事があるので、まずはそちらを優先させますが、いつかサイトに不似合いなキラキラファンタジーな絵をアップしたら、今日言ってたやつだなって思って下さい(笑)

あ、そうそう。
サイトのメニューをちょっといじりました。
小説ページがとても長くなってきていたので、シリーズ、中編、他みたいな感じでメニューから分けてみました。多分不具合はないとは思うのですが、全部の環境でテストしたわけではないので何かおかしい箇所があれば教えて下さいね。
プルダウンメニューはスマホだと素早い動作が必要でちょっと押しづらいですが、慣れれば多分大丈夫!(なはず;)


とりとめもなく話題が変わりますが、昨日twitterで受けが攻めに依存するより、受けがいないと異常をきたすくらいに攻めが受けに依存している方が萌える(要約)みたいな呟きが多数の同意を得ていたのですが、これって一般的な感じなんですかね?
向こうでは呟いていませんが、個人的にはちょっと違うな~というのが正直な感想でした。勿論上記のような関係性で好きな話もありますが、『依存』って言葉があまりしっくりきません。
依存と恋愛感情ってかなり似ているけれど、全く別物だと思います。
依存って、本人がやめたくてもやめれない状態(アルコール依存、薬物依存とか)ってイメージが強くて、そう考えると「好きである事をやめたいけどやめられない」っておかしいなと。「お前がいないと~」って感じだと、受けに対しての恋愛感情ではなくて、恋愛依存、恋愛という形への依存のように思えます。


BLに限ってのお話ではありますが、「お前がいないと俺はダメになる!」くらい愛していて、そういう台詞を言ったとしても。本当に生きていけなくなったりしないで欲しいと思うし、片方だけがそうなるのがどうかな~と思ったりします。
受け攻め同じ熱さで矢印が向いていて欲しい。
寄りかかりすぎると、バランスが悪いような気がして。

精神的に弱っている時は、片方が寄りかかり気味になる事もあるし、それは普通の事だと思うけれど、寄りかかってばっかりな関係よりは、『何かあれば、俺がお前を支える』って互いにいつ寄りかかってきても受け止める覚悟をしている方が萌えます。
口調は男前受けっぽいですが、例え椎堂のような穏やかなキャラでも、渋谷のような控えめなキャラでも、澪や玖珂が何かあれば、いつでも助けたいし、全力で支えたいって思っていると思うし(って書いている私が「思うし」って言うのもおかしなものですがw)
態度や言葉に表すか否かは、そのキャラの性格上の問題なので様々ですが、芯の部分ではそういう強さって欲しいですよね。

ここまで一人でブツブツ言っていて気付いたけど、これ依存が嫌というわけではなく、対等でいてほしいというだけの話ですね(笑)

だからなんだ、とつっこまれると特にオチもないのですが、ちょっと嗜好を語ってみました。
だけど「お前がいないと俺はダメになる!」って台詞は好き←


支離滅裂です。ではまた次回。







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続】眼鏡萌えを勝手に語る

【続】とか言っていますが、前回で書き切れなかっただけという……。
今日は、眼鏡キャラじゃないと出来ない萌えるシチュエーションを勝手に考えてみたいと思います。
すでに小説内で使用しているシーンもあるので添えておきます(笑)

まず、王道(鉄板)としては、
★【眼鏡をかけなくても……、貴方の顔は見えます///】
これは、眼鏡キャラ(受)が攻めに眼鏡を外されて、視界がぼんやりなのに、愛している攻めの事は見えるという現象です。視力が悪いキャラは基本少し潤んだ瞳(そういう事にしてる)なので、そんな瞳で見上げるのは誘っているのも同然。攻めの襲いたくなる魂に火が点きます。
『俺の言い訳彼の理由scene15と、澪達の本編終盤と番外編DateLine3で使用』

続いて
★【眼鏡を外した素顔は、独り占めしたい派】
これは、受けの眼鏡キャラが滅多に眼鏡を外さないのに、攻めの前で外したときに攻めキャラがこんなような事を言うというシーンです。受けの素顔が綺麗なので独占したい、他の誰にも見せたくない、という攻めの深い愛情が垣間見れる萌えシーンです。
基本的に、受け自体は「え?そんないいものじゃないのに……」っぽく思っていることが多め。
『俺の言い訳彼の理由 BLカップルに対する30の質問 玖珂×渋谷 編で使用』

続いて
★【攻めの眼鏡を受けがふざけてかけて、攻めが「返せ」というシーン】
すみません。何だかタイトルがいい感じにかけずに意味不明になってきました。と、とにかく、このシチュエーションは攻めが眼鏡である事、受けが悪戯好きである事が前提です(笑)
度の強い攻めの眼鏡をかけて「これで俺もちょっとは賢く見えるのかな?」的な事を言ってくれたら尚良し。
『未使用』

続いて
★【普段眼鏡をかけていないキャラが読書中に眼鏡をかける】
これこの前も書きましたが、攻めでも受けでも萌えます。相手が「あれ?○○って眼鏡かけることあるんだ?」とかいって「あぁ……、本読むときだけね」的な会話をします。何気ない日常の一コマが眼鏡でお洒落に(そうなの?)
『未使用』

続いて
★【攻めが受けの眼鏡をキスする前に外すシチュ】
だいたいは、濡れ場の前とかキスする前とか、一緒にお風呂に入る前とか。そういうシーンで行います。外すときは向かい合って手前に抜き取る感じで(笑)オプションで眼鏡さえも間に入って欲しくない、お前に密着したいっぽい描写があっても素敵。なくても可。
『澪達の番外編DateLine3で使用』

続いて
★【一緒に眼鏡屋にいって相手に選んで貰う】
これは受けでも攻めでもいけます。普段かけていないような感じのフレームを試しに掛けさせて褒める→照れるの流れも美味しい。コメディだった場合のみ、笑いを誘う変なフレームを勧めるのもいいかなと思いますwその場合
「本当に似合ってると思ってる!?」「……ああ(笑」
みたいな掛け合いが必要w
『未使用』

続いて
★【眼鏡をかけているのに眼鏡を探してしまう】
これは攻め(クール攻めやスパダリには不向き・ヘタレ攻めやワンコ攻め、天然攻めならOK)でも受け(クール受け以外)でも使用可能。現実にも多発している現象(私もたまにやってしまいます)なので、日常シーンの一コマに使えます。可愛さとドジな感じをアピールして相手に笑われるも良し、呆れられるのもドン引きされるのもいいと思います。
『未使用』

続いて
★【寝起きに枕元においてある眼鏡を探す】
これも攻め受けどっちでも可能。枕元というのが大事です。あ、すぐ隣にあるスツールとかでもいいですが……。とにかく、目が覚めて、「眼鏡眼鏡……」みたいな感じで、近辺を手で探るのがいい。その時、寝起きなのでちょっと眩しそうに目を細めていたりするとキュンとします。
『あちこちで眼鏡キャラ全員がやってます(笑』

最後に
★【眼鏡をかけたまま寝ている所を相手に見られる】
仕事でめっちゃ疲れた攻め(または受け)が、机に伏していたり、座ったまま眠ってたり、そういう時に、眼鏡をしたまま眠ってしまっていて、ちょっとずれている。みたいなシーンです。どんだけ疲れているの!?という場合の表現にも使えるし、相手に「……お疲れ様」って小声で囁かせて眼鏡をそっと外して貰うこともできます。ふんわり優しい眼鏡シーンです。
『未使用』


思いつく限り書いてみましたが、後でまた何個も他にいいシチュが浮かんできそうです。(もういい)
眼鏡萌えって可能性が無限大だなぁ……。
眼鏡という単語を書きすぎて、ゲシュタルト崩壊がおきていそうなので、今回はこの辺で^^;



次の更新は近日中に『俺の男に手を出すな04 scene9』の予定です。二話分くらいの長さがある回の9をアップしたら、区切りが良いので先日言っていた番外編を一編更新致します。

お時間ありましたらまた続きも読みにいらして下さいね。

では、次回更新で。

拍手[20回]

多発する「……そう?」

最近飲んだグリコの新商品『マイルド カフェオーレCreamy』ってやつ。
牛乳パックの小さい500mlのなのですが、これね、

和牛の脂身の味がします

いや待って本当だから!そんな目で見ないで下さい。
ちゃんとカフェオレの味だし、美味しいし、コーヒー飲料なんですが、
それでも和牛の脂身の甘い、あの感じがするんです、後味が。
冷蔵庫から出して少しぬるくなるとなおのこと、この味が感じられます。
さっきそれを発見してから、もう何処かで言いたくてずっと場所を探していました(笑

どなたかコンビニで購入して、共感してくれないかなぁ……。

と、それは置いておいて、タイトルのお話ですが、BL漫画でもCDでも小説でも何でもいいのだけど、結構ツボにくる台詞ってありますよね?
印象に残るというか、その台詞読むと「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!」ってなるやつ。
私は中二病から抜け出せていないのと、気障な台詞愛好家なので、自分の小説でも結構恥ずかしい台詞を言わせたりしていますが、そんな中でももう何十年も一番ツボにくる台詞が、攻めの言う

「……そう?」

なのです。でもこれ、言い方がちゃんと決まっていて、相手がまず台詞言いますよね。えーと、褒める感じの台詞だったりそういうのです。
「格好いいですよね」みたいな台詞。
それにたいして
「……そう?」
と答える感じ。これがめっちゃ好きなんです。もうどの攻めキャラにも言わせたくなるし、言わせてる(←マテ)
厳密に書くと

「【(余裕のある感じでクスリと笑う(声に出さないで空気で笑う感じ)】……【←ここ1.5秒くらいの間】そう?【そ→う↑?発音はこんな感じ、かつ優しげに色っぽく」

こういう「……そう?」が大好きなんですよ。
軽い感じの「そうなんだ~?」の雰囲気では決してなく、上記の感じね(くどい)
アレンジバージョンの「……そうか?」も、まぁOK!
ちょっと捻りの入った「……それで?」も、捨てがたい。
この台詞を言われた瞬間そのキャラへの萌えがヒートアップしてしまいます。(二次元)
なので、拙宅のキャラ達が頻繁に「……そう?」と言っているのをどうか許して下さい(笑)

後、これは別に好きとかそういう話しではないですが、小説を書く上でのちょっとしたきをつけていること。私が勝手に、ね。
キャラが声で話しても違和感がない台詞である事は大前提ですが、それぞれのキャラを書くときに、例えば……、佐伯なら少し(?)不遜気味で、かつ長台詞の場合は、最初に断定する感じで言い切って、その後理由や他のことを付け加える形にしています。ちょっと嫌味で余計な一言の多い佐伯の癖のようなものです。
晶はその逆で、最初に言い切るのは佐伯と同じですが、意味は違って、感じた事、言いたい事から順番に言っていくので、発言の重要度は最初中間最後とバラバラな感じです。うまく伝わってないかも?と感じる場合は、自分で例えを出して説明もします。
とにかく伝えることが最重要だと考えるキャラなので、口数は自然と多め。
この二人とある意味真逆なのは、玖珂です。
玖珂は基本的に、台詞の終わり頃に一番伝えたい言葉を選んで締めます。「ね」と「な」が多め(笑)威圧感を感じさせずに、落ち着いた大人の男のゆったりとした話し方をさせるようにしています。
まぁ、どのキャラにも状況によって例外は多々あって、上記のパターンから外れる事も多いのですが、基本は、って感じです♪


と、長々と一人で勝手に創作談義を書いていますが、深い意味は全くありません。
こういう事を話したくても、ほとんど話す場がないのでここで書き連ねているだけです。

ただの趣味ではありますが、文字書きって結構寂しいのです;
絵ならぱっと見て「萌え!」と思って貰える可能性もありますが、まずは読んで貰わないことにはなにひとつ伝わらないので。そこでハードルがかなりあがってしまう気がします。
先日twitterで流れてきた呟きで、小説書いてる人に「小説はちょっと……」とか「……小説はなぁ」とか思っても、本人に言わないであげて下さい。ってやつ。
現実を目の当たりにして、あぁ、やっぱりそういう位置なんだなとちょっと思いました。
確かに、小説は読むの時間かかるし、ぱっとみてアピール出来る物ではないので仕方がないとわかってはいますが、例え個人趣味でやっているとしても、いざ面と向かって言われたらやはり凹むだろうなとは思います^^;
なにひとつ反応がないのも同じくらいダメージ受けますけど(笑

えぇと、最後にちょっとだけ誤魔化すように言い訳w
5日以内に次の話しアップするから!とか強気な発言しましたが、土日で急な用事があって全く進まなかったので、ちょっぴり遅くなります^^;嘘書いてすみません;

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それでは今日はこの辺で!



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