鈍色のすたるじぃ

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次回予告と雑談

↑次回予告とか、不穏な言葉ですよね。
怪盗がお宝盗みに行く前によこす手紙みたいな(笑
アニメとかでも普通に見慣れている字面なのに、今一瞬そう見えた。不思議。
と、そんな事はどうでも良いのですが、次回の更新は
『俺の男に手を出すな3』の番外編
そして、BL物ではありません。本編でちょいちょい描写していた玖珂兄&澪のお話になります。
澪がまだ子供の時のお話しで、拙宅で唯一の学生物(もどき)です。
爽やかな学生っぽい描写をするために、近所の中学校を自宅から観察していたら、向こうから見ていた生徒と目が合って気まづかったです。
いや……ほんと近くなのです。すぐそこにあるので……。
不審者だと先生へ報告されていたらどうしよう;と思いましたが。
今の所、まだ捕まっていないので平気でしょう。


全く話しは変わりますが、オリジナル(一次創作)の小説を書いていて、それはもう自分の作ったキャラ達が気に入って貰えたり、「○○好きです」と愛の告白を受けたりと、嬉しい事は山のように日々存在しているのですが、執筆する上で一番良かったなと思う事は、自分が設定しない限り納得出来ない未来が作られないという事だなと思います。

これは仮定のお話で、実際の小説の設定ではないですが。
例えば、俺の男に手を出すな5を連載するとして、晶がホストをやめて刀職人を目指すとか。
「俺、最近めっちゃ刀に興味あってさ。師匠に弟子入りする事にしたんだよ。だからさ、ちょっと暫く山に籠もるけど、心配いらねーからな!たまには電話するし!って……携帯使えねーかもだけど」
とか言うようになる事は、私がそういう流れに持っていかない限りこの先ありえないわけじゃないですか。
でも、これが二次創作ではありえる話しなんですよね。
原作が完結していて、もう続きがない場合は安心ですが、連載中のアニメや現在進行形でのゲームの二次創作となると、公式で『二期は晶が刀職人を目指す話しです』と言われると、驚こうが、ホスト設定で書き続けていようが、有無を言わさず刀職人になってしまうんです。
何を当然のこといってるんだと思われるかもしれませんが。
二次創作も書いていた私としては結構こういう所痛い部分だったりします(笑)

去年あたりに某ソシャゲにはまっていて、それの二次創作小説を数本書いたのですが、公式でまだ食堂の様子が明らかになっていなかったにも関わらず、そのCPで食堂のシーンを書きまして……。天井が自動で開閉するガラス張りのテラスっぽい食堂をイメージして、細かく描写を書いていたのです。
そして小説をアップしてから数ヶ月後、ゲーム内で食堂が登場しました。
木の温かみを重視したログハウス風の食堂がw
その時の「どうしよう;」感、はんぱなかったです^^;
こういう事があるから、二次創作って凄く楽しいですが難しいですよね……。
新たなねつ造をいれなければそれでいいのでしょうが、私のように、背景や居る場所をかなり細かく描写したくなるひとは要注意です;

そんな事もあって、サイトの一次創作小説は本当に書きやすいです。
俺の男に~のキャラ達は、特にもう十何年の付き合い(?)なので、あまり細かく考えを煮詰めずとも勝手に動いて話を進めてくれる感じもあるので、余計に楽。
頭の中には、各キャラクターの住居の間取りから、住んでいるマンションの形状、その周辺の店情報、そして性格や趣味嗜好、口調や考え方。
声に歩き方に喋り方。吸っている煙草をどのあたりまで吸うか等、全部わかっています。
設定といえば、設定なのですが。
何だか設定という言葉はあまり好きではないので使いたくないけど……他に何て言えば良いのかな^^;
(「設定」と言い切ると血が通っていない別次元の人物のような気がするので;)

なので、私がフと急に刀職人物に路線変更しない限り晶はこの先も夜の住人で生きていくわけです。これって小説をかく上で安心して続きを書けるって事ですよね。
なので、私には一次創作の方が合っているのかなってしみじみ思いました。

あれ??なんだこれ。何を言いたいのかわからなくなってきましたが(笑)
まぁ、個人のブログなので良いですよね(言い訳)


それではまた次回更新で!

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